2024年1月1日の能登半島地震により、多くの珠洲焼作家が被災しました。この展覧会は、震災から3年を迎える時期に、中世珠洲焼の古陶と、再び制作に向かう現代のつくり手たちの姿を紹介する展覧会です。
石川県能登半島の先端、珠洲市。この周辺でつくられる珠洲焼は、大陸から伝わった技術を奥能登の地で独自に発展させた、釉薬を用いない黒・灰色の「焼き締め陶」です。
会場では、12世紀から15世紀までの古陶の代表作約30点を展示し、珠洲焼ならではの造形と技をご覧いただきます。
あわせて、震災後、再び窯を焚き始めたつくり手たちの制作風景を映像で紹介します。古陶の美と、いま作る人の手を通して、奥能登に息づく珠洲焼の魅力と、その現在を伝えます。
- 会期
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※12月27日〜1月3日休館
- 会場
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21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3(東京ミッドタウン)
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
アクセス 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」/東京メトロ日比谷線「六本木駅」/東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩5分 - 開館時間
10:00〜19:00
- 入場料
無料
- 主催
- 珠洲焼創炎会
- 共催
- 珠洲焼展実行委員会
- クリエイティブディレクター
- 鈴木啓太/PRODUCT DESIGN CENTER
- 特別協力
- 珠洲市
- 後援
- 石川県、公益社団法人日本陶磁協会、東京美術倶楽部、一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン、The Okura Tokyo CULTURAL FUND

写真:大川裕弘 珠洲市珠洲焼資料館蔵
- 問合せ
珠洲焼展実行委員会 事務局
E-mail:info@suzu-ware.tokyo